Web Direction Magazine

新卒webディレクターのユウジが立ち上げたブログ。webやIT関係の記事を主に書いています。自分の成長の記録である「定点観測」では日々の気づきを記しています。

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【Webデザイナー検定(ベーシック)】独学で合格するための勉強方法と覚えておきたい単語8選

 

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今期の目標であるデザイン系の資格のうち2つ目Webデザイナー検定(ベーシック)を受験してきました。

 

実際の勉強方法や覚えておいた方が良い単語などをまとめましたのでご活用ください。

 

 

 

試験概要

 まずは試験概要についておさらいです。

webデザイナー検定(ベーシック)も前回受験した色彩検定と同様、年2回の試験のようです。

ただ、驚くことにwebデザインの検定でありながら、そのサイトにはあまりしっかりと情報がまとまっていませんでした。

はっきり言ってユーザビリティ最悪です。ここまで情報をまとめてあげないといけないと思ったサイトは他にありません笑

 

ということで以下に情報をまとめておきました。

受験資格 誰でも可能
実施時期 夏期:7月
冬期:11月
試験方式 マークシート
問題数 4問×10
試験時間 60分
受験料 5500円
合格ライン 70/100点

 

ちなみに、試験実施後、4日ほどで解答がサイト上に公開されます。

(こんな感じです。https://www.cgarts.or.jp/kentei/past/img/2017_11/wd3b17.pdf)

 

 

最後に、合格発表についてですが、およそ30日後に結果が出るようです。 

 

 

申し込み

 以下のページから申し込みが可能です。

※2017年12月3日時点では後期試験終了直後のため申し込み不可能となっています。

www.cgarts.or.jp

 

 

テキスト

さて、次にテキストについて見ていきましょう。

  

 

 

Amazonでも売られていて、新品だと3,000円近くで購入が可能です。

中古品は期待できなさそうなので、どうしても抑えたいという方は友人・知人から借りましょう!

 

あと、基本的にテキストから出てますので(ちょいちょい細かい箇所が出題されます)絶対に購入しましょう。

 

 

 過去問についても同様です。

1回で合格を狙うのであれば、テキスト+過去問(2回分)セットで購入して勉強するといいでしょう。実際の試験形式に慣れることもできるのでオススメです。

 

 

 

勉強方法

 僕がかけた時間はおおよそ10時間。

まず過去問をやって、その問題が出た箇所をテキストで確認していく方法をとりました。というのも以前にHTMLやCSSは一通り触ったことがあったからでした。

 

完全な初心者、という方は正攻法でテキストを1周→過去問→テキスト該当箇所確認→過去問という流れが良いのではないかと思います。

 

 

最低限抑えておきたいよく出る単語

ツリー構造型

情報をカテゴリーに分け、そのカテゴリーの中でさらに細分化するような構造です。

例えば、Amazonサイトだとこんな感じになってます。

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リニア構造型

手順や時間順、位置関係、ストーリーなどのような順を追って情報を示す場合に適した構造です。

例えば、ECサイトの決済までの流れがあります。

 

シーケンシャルアクセス

制作者が設定したアクセスルートに従って、順番にアクセスする方法です。

ちなみにシークエンスとは、連続・順序という意味です。

 

GIF/JPEG/PNG

webページで利用する画像3種類についてまとめてみました。

GIF Graphics Interchange Format ・最も古い
・256色までしかサポートしてない
JPEG Joint Photographic Experts Group 不可逆圧縮
→圧縮率に応じて画質が低下する
PNG Portable Network Graphics 可逆圧縮
→画質が低下することはない。比較的データ量が大きくなる。
・透過色を保持できる。

 

絶対パス

ディレクトリの1番上の階層から指定する方法です。

ex) /home/user/user1/20171011/images.png

 

相対パス

現在のディレクトリから指定する方法です。

ex) images/images.png

※1つ上の階層の場合「../」、2つ上の階層の場合「../../」を使います。

 

LAN

Local Area Networkの略で、企業や家庭における、限定された範囲内にあるコンピュータを接続するためのネットワークのことです。

 

HTTP

HyperText Transfer Protocolの略で、webサーバとwebページを閲覧しているwebブラウザ(スマホやPCのブラウザ)がデータを送受信する際に用いる通信プロトコルのことです。

 

 

以上、覚えておきたい単語8選でした。

HTMLやCSSなどの技術的な部分は説明が難しい+テキストで見ないと混乱しそうなので掲載していません。

その辺りはぜひテキストで勉強しておいてくださいね。

 

 

 

それでは、試験勉強頑張ってください!

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