Web Direction Magazine

新卒webディレクターのユウジが立ち上げたブログ。webやIT関係の記事を主に書いています。自分の成長の記録である「定点観測」では日々の気づきを記しています。

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時代は「ググる」から「タグる」へ。そしてその先へ。

 
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時代は確実に「ググる」から「タグる」へ移行しているし、これからは情報取得がより受動的になる。 
 
どういうことかというと、パソコンやスマホがなかった時代は自分から調べようにも難しかった。けれど、今はそれがある。自分でgoogleで検索していつでもどこでも調べることができる。だから「ググる」という言葉が生まれた。 
 
SNSとハッシュタグ 
しかし、今の若い世代がメインで使っているのはgoogleではなくSNSだ。InstagramやTwitterやFacebookでいかに楽しそうな投稿をするかが肝で、だから「インスタ映え」なんていう言葉が生まれている。
 
ちなみに投稿する際にユーザーはハッシュタグをつけることが多い。 f:id:webdirection:20171204231454p:plain
 
 
そしてこんな記事も出ているように、これからはこのハッシュタグでgoogle同様検索することができるようになる。 
jp.techcrunch.com

prtimes.jp 
 

 まさに情報の検索においてgoogleを代替してしまっている。
そうすると、SNSに費やす時間が多い若年層は、わざわざ別のアプリを立ち上げて調べる必要がなくなる。全てSNS上で調べられて完結するのだから。だから「ググる」は「タグる」に変わっていく。 
 
「タグる」から、、、
しかし、そうやってどんどん能動的に情報を取得する人も、要はほしい情報が得られれば、そのために費やす労力は少ないほうがいい訳である。
 
そしてそれが今はできてしまう。
 
ユーザーの行動からどんなことに興味があるかといった情報を集めて、その人が興味を持ちそうなことをオススメしてくれる。最近のgoogleアプリもその傾向がある。 
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調べる前に出てくるカードリンクはユーザーの今まで閲覧したサイトの情報などを元に、興味がありそうなものをオススメしてくれている。 
 
こうして検索しないでも、興味関心のある情報を自動で運んできてくれる。
 
 
今後一層この流れは進んでいくはずだ。ぜひこの流れは注目しておいてほしい。

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