Web Direction Magazine

新卒webディレクターのユウジが立ち上げたブログ。webやIT関係の記事を主に書いています。自分の成長の記録である「定点観測」では日々の気づきを記しています。

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【就活】なぜ今の会社を選んだのかというお話

 

今回は僕がなぜweb業界に入ったのか、そしてなぜ今の会社を選んだのかについて話そうと思います。

 

 

 

前提のお話

とその前に僕の持っている前提のお話をします。

 

前回のブログでも書いたのだけれど、僕はある前提となる価値観を持っています。

それが「みんな違ってみんないい」です。

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純粋に流れに流されるのが嫌いだった。居心地が悪かった。

 

まさにこの一言に尽きるのだけれど、みんなと同じ行動をしないといけない理由がわからなかった。世間一般的にいいと言われているものがいいとは思わなかった。

 

 

だから僕は他人は他人、自分は自分という前提に沿って就職活動を行いました。

 

しかも2年もかけて。それが僕の選択でした。

 

 

 

 

1回目の就職活動

サマーインターンの代わりにベトナムに行く

大学3年生の7月(今から3年ほど前)、周りでは就職活動への準備が徐々にスタートしていました。僕もそろそろ何かしないとなと思い、あるイベントの選考を受けました。

 

しかしなんの準備もなしに受けたのでもちろん即落選。

まあ当たり前だよなと思いつつ、周りの学生のいわゆる自己PRを聞いていました。

 

 

スラスラしゃべっている学生の内容を聞いていると、ロジックは通っているし理解もしやすいのだけれど、何か口先で話しているような、ものすごい違和感を覚えました。

 

あ、これが用意された回答か。準備ってこういうこと?

 

この時、いわゆる就活は「いかに企業の求める答えを作るか」という全くもって本質的でない選考なんだと思い、一旦就職活動を中止。

その代わりにAIESECというNPO法人のプログラムでベトナムに6週間ほど行き、現地の学生に日本語を教える活動を行ってきました。(いわゆる敵前逃亡ってやつですね笑)

 

この選択がどう転ぶかは当時はわからなかったですが、その後の就活で好転したのは結果として良かったかなと。

 

 

 

一目惚れした企業に猛アタックしまくって振られまくる

さて、帰国後は惹かれる会社を見つけてはどんどん選考を受けまくりました。そして落ちまくりました笑

 

よく就活は恋だ!なんてことをいう人がいますが、まさにそれです。

 

 

一目惚れ!(説明会)→デート(選考)→好き!(面接)→ごめんなさい!(お祈りメール)

 

 

これの繰り返しです。

それもそのはずで、当時はこれがしたいとか、どういうところで働きたい、っていうことがかなり曖昧でした。

 

 

結局戻ってきたしたいこと

散々振られまくって我に帰ったら、元カノが一番いいんだなって思うことってありますよね。(ないかな?)

 

そんなこんなで、結局最初にしたいこととして考えていた教育に戻ってきました。

それもそのはずで、当時一番熱量を持てるのが教育だったからです。

 

ということでIT×教育系の企業に内定を頂きました。

ところが。。。

 

 

内定辞退。そして休学。

なんだかんだ言ってやっぱり元カノが一番だよね!って言って戻ってきたけど、やっぱり君じゃなかったわ、っていうことってありますよね。(ないかな?)

 

僕の場合、就職においてはそれがあり得ました。

留学したいというエゴで、内定先に内定辞退の連絡をすることに。

とても迷惑をかけてしまいましたが、理由を丁寧にお話したところ、納得いただけました。(彼女だったら、、、笑)

 

そして語学留学へ。元々は2年計画での休学でしたが、諸事情により1年のみの休学となり、留学期間も大幅短縮となってしまったのは心残りですが、素晴らしい1年となりました。

 

 

2回目の就職活動

自信識過剰の就活生

1年間いろんな経験してきたし、どっかしらからは内定もらえるだろうとか甘いことを考えていた僕は、留学から帰ってきてからすぐにタイに行ったりと遊んでいたこともあり、6月から就職活動を始めました。

 

もう大手はほぼ選考終わってましたね笑

このなんとかなる、どうにかなる精神は1年間で培ったものかなぁと。

 

 

最後は「えいっ」

個人的には、やりたいことが特になかったので、価値観が近くてワクワクする会社なら仕事を楽しめると思っていました。

 

なので、その2つを会社選びの軸にしていました。

 

 

自分が見ている方向と会社が見ている方向が同じでないと仕事も面白くないし、職場環境も合わないということを学生時代働いて思っていました。

 

会社がどんなビジョンを掲げていて、どんなことを大切にしているのか、そしてそれに共感できるかを大切にしていました。

 

そしてワクワクすること。

ワクワクしてる人とそうでない人では熱量が違うことも知っていたので、自分がワクワクしない商品の営業なんてやりたくないし、その会社の作りたいものにワクワクするかというのも大切にしていました。

 

 

そんな就活でしたが最後は、「選択した道を正解にするんだ」くらいの気持ちを持って「えいっ!」っとするのが大事だと思っています。

 

結局悩んだところで入ってからのことなんて入ってからでないとわからないし、やってみないとわからない。納得感を得られたらそれでいいんだと思います。

 

結果、僕は今仕事が楽しいですし、いい職場だと実感しています。

 

 

自分がワクワクすることで、自分が共感できる想いを持つ会社に入る。

そして必要な努力をする、その気持ちだけあればどこに行ってもやっていけるんじゃないかなぁと新卒ながら思うわけです。

 

これからそれを証明してみせます。

 

以上、僕の就活話でした。

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