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【part14】定点観測〜変化〜

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こんばんは。

webディレクターのユウジです。

最近めちゃくちゃモチベーション高く色々できているので変化をメモしておきます。

誰に向けるでもなく、後々振り返った時にこんなことあったなって思い出せるように書き出します。

 

 

頑張らないために頑張る

社内ラボを通じて気づいたことです。

ちょっと長くなりますがラボ設立の背景からお話します。

 

ラボの設立

元々は単なる勉強会で、そこでBOTを作り始めて。同じ動くなら社内に活動を知ってもらえるようにラボ化した方が動きやすいし、理解を得られるし、評価されるよねっていう観点から社内ラボ化を決定したのが背景にあります。

 

そんなこんなで諸々掛け合ってなんとかラボ化できました。

立ち上げ時点で9名いたのですが、その後4名の方がジョインして下さって、うち2名が中途入社のベテランエンジニアの方で、他は全員新卒っていう面白い構成になりました。

 

ラボの組織構築

 

ラボの人数も計13名になったので、BOT制作チームとAIについて推進するチームと業務効率化を目指すチームの3つを作ってそれぞれにリーダーを配置しました。

 

僕自身開拓力はない一方で、全体を俯瞰して足りないところを把握したり、リーダーをサポートしたりするのはそこそこ得意だと自覚していたので、開拓はリーダーに任せてそのサポートに回りました。

 

大学時代は任せるのが苦手で自分でやろうとして失敗することも多かったのですが、今回はしっかり意思決定権も進行の責任も持たせて分権がうまくできたかなぁと。

その割り切りが功を奏して、どんどん面白いことになっています。

 

ラボマネジメント

メンバーに対して、僕が何を望んでいるのか、したいのか、して欲しいのか、どう捉えて欲しいのかを伝えることはトップの役割だと思っていて、設立直後から言い続けていることがあります。

それが「ワクワクすることをやろう」です。

 

主体的に活動をするラボだからこそ、上からやってと言われてやるのではなく、自分からしたいことをやる。そうしないと面白くないじゃないか。

こんな想いを隔週定例で伝えています。

 

ちなみにこの「ワクワクする」という観点は社内カレッジでのリーンスタートアップ講座のプレゼン時に身を以て学んだことでした。

 

心の底から面白い、ワクワクすると思えていないアイデアをプレゼンしていて、気持ちが全く乗らない。相手に対する説得力もない。そこで初めて「あ、ワクワクって大事なんだな」って思いました。

 

だからこそ、今ラボのメンバーと話す時、先を見据える時、戦略を考えるときの基準は全てこれです。

 

気づき

ラボで業務効率化のためのアクションを取り始めました。

やることは、1人〜3名、あるいはチーム単位で困っている小さな不の解消。

そのために、個人が困っていることをまずヒアリングしました。

 

次のアクションは、その困りごとについて深掘ること。

こういう課題解決施策は、基本的に困っている人と一緒にやるか、困っている人がやるかのどちらかしかありません。そうしないと、ぴったりはまる解決策は作れないからです。

なのでどんな風に作るのがベストなのかを実際に困っている人と一緒に作ります。

すっごい真面目に仕事みたいなことをラボでやっているわけですが、やっぱりやりたいこと、ワクワクすることなら同じやるにしても全然楽しいなって思いました。(主体的にやってるのもポイントかもしれません)

 

 

ただ、その中で1つ気づいたことがあります。

それは「頑張らないために頑張っても終わりはない」ということ。

無駄なことに時間を割かないために効率化をする=頑張らないために頑張る。

 

業務効率化の結果、よりクリエイティブな仕事に時間を費やすっていうロジックがあって、一見当たり前だし素晴らしいように感じるのだけれど、なぜ労働時間が短くなるっていう話は出ないのでしょうか。

 

確かに効率化したら作業が必要なくなったり、時短できるだろうし、現時点でやりたくても物理的に時間がなくてできてないことがあるっていうのもわかるし、会社や事業が成長するためにはそういう選択になるのだとは思うのですが。

 

結局、効率化しても成長を求める限りは終わりはなくて、一層頑張らないといけない。

だからこそ、ワクワクする効率化が必要で、効率化した先にワクワクが見えないのであればする必要はないと思いました。

 

 

起業

昨年9月くらいからビジコンに出ていました。

元々は面白そう、仕事のアウトプットになるかなと思って参加したのですが、予想以上に熱意を注げるものを見つけられました。

社内大学の講座で「ワクワクすることをする」という行動基準を見つけて、それ以来自分が共感できること、ワクワクしたものを買ったり、やったりしています。

 

その基準に沿って作ったビジネスアイデアはワクワクするし、やって見たいと思えるし、勤務先のミッションを事業会社として体現できるアイデアでした。

 

今はそのアイデアを実現するために起業したいと思うようになり、さらにそれを通じて中小規模の会社が抱える効率化の課題を体感して、中小企業の効率化支援の会社を作る。という道が見えてきた。

だからこそ、今はビジネスアイデアのブラッシュアップと、効率化の仕組みづくりをそれぞれ全力で進めて学びを得ようと思っています。

 

引き続きワクワクを作るために頑張りたいと思います。

よろしくお願いします!

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