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入社10ヶ月目に新卒が見つけたリーダー像〜言葉でワクワクを伝播させる〜

 

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年末年始にかけて同期とアツい話をした。

会社に今後必要なものは何で、どんなことを僕たちは意識しなければいけなくて、だから今何をするのかをお酒を飲みながら語った。

 

 

もちろんお酒が入っていたのでアツく語れたというのもあるけれど、もっともっと普段からそういう話ができたら最高だなと思った。

 

 

そこから色々考える中で、年末の振り返りから追加で言語化できたものがあったから忘れないようにブログにまとめたいと思う。ちなみに年末の振り返り記事は以下。

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ということで内容は大きく分けて4つある。

 

 

なりたい大人とリーダー像

僕のなりたい大人は「かっこいい大人」。

そして、その「かっこいい大人」を増やすことが将来したいこと。 

 

では、その「かっこいい大人」とはどんな人何だろう。

考えた中で1番しっくりくるのが「ワクワクすることをしている大人」で、現時点ではこれを「かっこいい大人」の定義としている。

 

僕は以前から楽しそうにパフォーマンスをする人、笑顔の絶えない人に惹かれていた。

今やっていることの魅力を言葉にしないでも教えてくれる。そんな姿がかっこいいなと思った。

 

だからそうなるためには、やりたいことをやってそれに対してワクワクしていることが大事だと感じた。

※その理由については定点観測part12でまとめてあるので興味のある方はご覧下さい。

 

 

そして、そういうワクワクを言葉で伝播できるリーダーになりたい。

青臭くたっていい。会社に入ると、良くも悪くも会社に馴染んでしまう。

もっと会社を変えるために議論してどうしたいかを語ったっていいじゃないか。そう思っている。

 

ただ、そういう語る場が今は少ないし、誰がそういうアツい想いを持っていてそういう話ができる人かわからないから、なかなか言い出せないんだと思っていて、だからもっとみんなが想いを吐露できる場所を作りたい。

そしてそういう想いを周りに伝えて、周りをモチベートできるリーダーになりたい。

 

言葉にしないのはセーフティネット

本田圭佑があれだけ言葉にするのはなぜだろう。

僕は、それだけ言葉にすることの大切さを知っていて、言葉にしたらそれを達成するためにあらゆる手段を講じて達成しようと努力する自信があるからだと思っている。

 

逆に言うと、言わない=自信がないということでもあり、できなかった時のセーフティネットになっているということ。

 

確かに言わなければ、できなくても責められることはないし波風は立たない。

でもそれって無難すぎる。

 

ぜひ以下の動画を見てもらいたいんだけれど、ゴルゴが漢字を使って面白い話をしている。

 

ここでいいなと思ったのは、口にプラスマイナスと書いて「吐く」になり、そこからマイナスの言葉を無くしていけば「叶う」になるという話。 

 

つまり、言葉にしていけば叶うんだということ。言葉遊びではあるけれど、言葉には人を元気づけたり、喜ばせたりする力があるし、言わないと気持ちだって伝わらない。

それだけ言葉には力があると思っていて、だからこそもっと「やりたい、したい、こうなりたい」ということを言語化していくことが大事なんじゃないかと思っている。 

 

もっとそういう想いや気持ちを言葉にしよう。

 

絶対基準=目的思考

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ここでも書いたけれど、やっぱり絶対基準、視座を高くするのが大事だなと思っているんだけれど、それをもう少し噛み砕けた気がした。

 

絶対基準とは、人と比べないという話でもあるんだけど、それ以上に「目的思考」であること。そして自分を主体として生きること。

 

例えば、これを達成するために必要な要素は?という視点でスキルやリソースを考えるようになる。

あるいは、自分がどうしたいかを考えた上で、必要なものやスキルを可視化するから、他人に左右されない。いい意味でマイペース。

 

そういう意味でも今年も絶対評価でやっていきたい。

 

オーナーシップをもつ

上記と内容が若干かぶるけれど、自分主体で考えることが大事。

その上で、会社などの組織で考えた場合、会社を自分ごととして捉えられるかが大事だと思っていて、それがいわゆる視座なんだと思う。

 

1年目だから言われたことをやる、だと工場労働者でしかない。

1年目だけど会社の今後について考えたりするという視座の高さが大切で、それができると自分以外のもの(活動や組織)に対してもオーナーシップを持てる。

 

これはいわゆる経営者視点みたいな話ではあるんだけれど、これから社会に出る就活生の皆さんはぜひこの視点を持てるように頑張ってほしい。

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