Web Direction Magazine

新卒webディレクターのユウジが立ち上げたブログ。webやIT関係の記事を主に書いています。自分の成長の記録である「定点観測」では日々の気づきを記しています。

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【図解】アカウント・プロパティ・ビューの違い

 

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今回はGAIQでも頻出であり、概念的にしっかり理解しておきたいアカウント・プロパティ・ビューの違いについてです。

 

 

まずは実際のGAの画面を見て場所を確認しましょう。

左下の「管理」から入れる画面を見ると左から順に[アカウント]、[プロパティ]、[ビュー]がありますね。

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まずアカウント・プロパティ・ビューの3つの概念に関しては以下の図がわかりやすいので引用します。しっかりこの図を頭に入れておきましょう。

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(参考:https://ga.ferret-plus.com/article/amp/15)

 

では、それぞれについて解説していきます。

 

アカウント

アカウントでは、ユーザー管理・変更履歴の確認ができます。

アカウント配下のプロパティやビューに対して誰がアクセスできて、どの範囲までの権限を持つのかを決定できるのがアカウントのユーザー管理です。

複数人で管理する際に管理レベルを分けると便利ですね。

 

プロパティ

プロパティでは、トラッキングコードの確認とカスタマイズ、Adwordsなどのツールとのリンク設定ができます。1アカウントにつき50個まで作成可能です。

 

ビュー

サイトにおいてどのような視点から解析を行うかを設定できます。フィルタを適用することでより詳細な分析が可能になります。1プロパティにつき25個まで作成できます。

 

 

なお、フィルタについてですが、フィルタはデータを絞り込むための機能です。

例えば、GAの初期設定では自分のアクセスログも記録されてしまうので正確にログ解析をするためには自分のアクセスログを除いて数値を見る必要があります。そのために使えるのがフィルタで以下のような特徴があります。

  • ビューにフィルタを適用するとデータは恒久的に変更される。そのため、常に完全なデータを参照できるようにフィルタを適用していないデータビューを1つ保管しておくことが重要。
  • Googleアナリティクスのフィルタは、ビューに設定した順で適用される。

 

さて、いかがでしたか。

それぞれの違いを理解して複数人で管理する際に役立てて下さいね。

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