Web Direction Magazine

新卒webディレクター。webやIT関係の記事を主に書いています。

web業界の新卒が使う情報収集ツール〜Google Alert〜

今回はweb業界の新卒が使っている情報収集に便利なGoogleのツールをご紹介します。

 

 

 

web業界の新卒が使うGoogle Alertとは

web業界で働いているとめまぐるしく環境が変わります。新しいツールや仕組みがどんどん出来上がり、ようやくキャッチアップしたかと思うとまた新しいものが出てくる、そんな毎日。

 

こんな環境ではいかに効率よく最新情報を手に入れるか、というのがものすごく重要になってきます。通勤時間でサクッと選定してサクッと読めるのが理想ですよね。

 

その効率的な情報収集の手段の1つが今回ご紹介するGoogle Alertです。

 Google アラート - ウェブ上の面白い新着コンテンツをチェック

 

Google Alertとは?

 Google Alertとは、自分で設定したトピックに関する記事を勝手に拾ってきて、メールでお届けしてくれる便利なツールで、Googleが無償で提供しています。

https://www.google.co.jp/alerts

 

 

使い方

 ①検索ボックスに気になっているワードを入力します。

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②赤枠の「オプションを表示」を押します。

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③各種項目を埋めて「アラートを作成」を押します。

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 終わりです。

 

正規表現で細かく指定する方法

さらに詳しく使いこなしたい人のために絞り込み方法をご紹介します。

自分の欲しい情報だけを拾ってきてくれるようにほんのちょっと入力方法を工夫します。

 

全く同じフレーズが出てくる記事を集めたい時

いわゆる完全一致(フレーズ一致)の設定には""(ダブルクォーテーション)を使います。

この場合、全く同じ「ユニクロのジョガー」というフレーズが入っている記事を集めてきてくれています。

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複数ワードのどれかにヒットする記事を集めたい時

いくつかのワードのうちどれかにヒットしていればいい、という場合にはORを使います。

今回の場合、「ユニクロ」か「Yahoo」のどちらかが出てきている記事を集めてきてくれています。

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特定のワードを除外したい時

特定のワードを含まない記事を探す場合には省きたい言葉の前に「-」を入れます。

今回の場合、ユニクロを含む記事のうち「ジョガー」を含まないものを拾ってきてくれています。 

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いかがでしたか?

とても簡単な設定をするだけで新鮮な情報を定期的に拾ってきてくれるなんて便利ですよね。ぜひ皆さんも設定してみて下さいね。