Web Direction Magazine

ワクワクを伝播するメディア

【スポンサーリンク】

【視座を高めよう】仕事をする上で大切だと感じたこと5選

 

f:id:webdirection:20171224133434j:plain

若干長文ですが直近仕事をする上で大切だと感じたことを5つ書きます。

これまでのブログでも扱った内容ですが、1年の振り返りとして、この9ヶ月で感じたことをまとめようと思います。

 

 

自分なりの行動基準をもつ

大学時代から他の人と同じ行動をするのは面白くないなと思っていたのですが、改めて自分がどういう基準で行動をするのかという基準は持っておくべきだと実感しました。

 

僕の基準

今の行動基準は「ワクワクするか」なのですが、 働き始めてから、仕事以外で仕事の勉強になるようにとブログを始めてみたり、仕組みを作る力が今後必要だと思いビジコンに出てみたり、なんとなく休日に就活生に会ってみたり、やりたいことを社外でやっていてついにはそれを社内ラボにしてみたりと、自分の行動基準に沿ってやりたいことをやってきました。

 

すると、仕事外でやっていたことが回り回って仕事に生きてくるということが多々あり、なかなか面白いフェーズになってきました。(もちろん業務外でも仕事みたいなことをしているので大変ではあります)

 

でもワクワクすることだから頑張れる、楽しめるというのは大きいかなと思います。

 

自立と自律

僕は人生すべて自己責任だと思っています。

就職先が思った以上にブラックだった→その会社を選んだのはあなたです。

仕事が面白くない→面白いと思えてないのはあなたです。

 

自分で決断すること。そしてその決断に対して責任をもつこと。

やると決めたならやるし、やらないと決めたならやらない。他人に自分の人生を左右されることほど愚かなことってないじゃないですか。

 

そしてこの決断と自律をするために大事なのが前述の自分なりの行動基準です。

働いていてすごく実感したので、ない人は探すか作りましょう。

  

 

学び続ける

僕は勉強が大好きで、何をするにも仕組みから学ばないと気が済まないっていうものすごい非効率なやり方をしてしまうのが、ある意味コンプレックスみたいになっていたんですが、最近めっちゃ「あ、これでいいんだな」っていう納得感を得ました。

 

理由は、本業もビジコンもブログも資格も全部繋がってきたなぁという実感を得たからです。そして基本的に学びは短期で結果が出るものではなくて長期的に差が開くものだからです。

 

例えば、最近はGoogleのアプリを開くと興味関心に沿って記事がレコメンドされていて、これは機械学習で今まで閲覧したページの情報を学習して似た記事をオススメしてくれているのですが、機械学習するからにはたくさんの興味関心データを入れる必要があります。そうすると継続的に情報収拾をしている人としていない人ではその機械学習にも差が出ます。結果インプットする情報にも差が出てくるのです。

 

というように、学びは量と継続性。なのでこれからも人一倍学び続けようと思います。

数年先に違いが生めるように頑張ります。

 

 

視座を高める

 以下の記事でも書いたのですが、視座って大事だなぁと改めて思いました。

www.webdirection-magazine.com

 

うちの会社では現場でもコスト意識を持って働くのですが(自分の生産性を見たり)、これも1つの視座です。

単なる労働者として働くのか、コストを意識する管理職と同じ視座なのか、それとも経営層レベルの視座なのか。

これは非常に大事なことで、いかに経営者視点を持てるかが仕事への意識を変えると思っています。

 

その仕事が何に結びつくのか。会社として今後どんなものが必要になるのか。自分は今後どういう力を身につけた方がいいのか。そういうことを常に考え続けなければいけません。

 

実は直近でも、社内ラボを設立して今後会社として必要になることを考えていたのですが、当然AIに詳しい人、ディレクションしたりスキームを作っていける人が重要という話は出ました。

今だとスマートスーカーも話題なので今後会社としてやっていくのではないかという話をしていました。

 

するとその矢先に会社が新規事業としてスマートスピーカーを活用する事業を立ち上げていました。

僕たちがつい数日前に考えたことを、会社の経営層はずっと前から考えていたことを知って、まだまだ視座が低いなと思わされました。

 

もっともっと常日頃からコストはもちろん、今後へ目を向けて視座を高める必要があります。ゆくゆくは子会社か外部での起業かをしたいので今のうちにしっかり高めておきます。頑張ります。

 

 

ポジショニング

以下にも書いたのですがどんなポジショニングをするかも大事だなと思います。

www.webdirection-magazine.com

 

自分がどんなことが得意で、どんなことをしたいのか。それがセルフブランディング。

よく他人と比べて自分はどうかという優劣を気にする人がいますが、優劣は気にしなくて大丈夫です。逆に市場的にブルーオーシャンなのか、レッドオーシャンなのかを見た方がいいです。

 

会社に入ると確かに同期がいるので、同期と比べて自分は仕事ができているのか、できていないのかということが気になります。

しかし競争相手は社内だけではないはずですし、全く同じ仕事をしているわけではないので短期的な優劣を比較してもしょうがありません。

 

長期的に見て、自分のスキルや経験はどうなのかをしっかり見ましょう。

例えば、社内でSEOに強い人がいないのであれば社内ではブルーオーシャンですよね。逆にめちゃくちゃ多いSNS広告の専門性をあげてもレッドオーシャンなので社内での価値は低いです。

 

そう考えると人と同じことをしている人は気をつけた方がいいですね。

社内で同期と比べて仕事ができてるから良しとするのでは無くて、長期的に見て本当に自分にプラスになることは何かを見極めることが大事です。

 

また、併せてしっかりアピールもするようにしましょう。

結果を出すこととアピールをして知ってもらうことは車の両輪です。

やってるのに評価されないという人はアピール不足なのでしっかりアピールするようにしましょう!

 

 

ワクワクする

www.webdirection-magazine.com


僕の長期的なビジョンが「かっこいい大人を増やす」です。


じゃあそのために何するの?っていうのが「自分の仕事が何を生み出しているかを知る」、「ワクワクする(今の仕事にワクワクを見つけること)」、「仕事を楽しんでいる人と働くこと」の3つです。

 

ワクワクしてるかどうかで話すときに言葉に乗る力が違います。

ワクワクするだけでやってることへのやる気が出ますしエネルギッシュにやれます。

そのためにもまずは自分自身がワクワクしてるところ見せて、周りをワクワクさせることが大事かなと思っています。インフルエンサーを増やすというか。

 

ワクワクしないことには非注力になりがちなのが玉に瑕ですが、ワクワクを広げられるように頑張りたいと思います。

 

以上、仕事をする上で大切だと思ったこと5選でした。 

メリークリスマス!笑

【スポンサーリンク】