Web Direction Magazine

新卒webディレクターのユウジが立ち上げたブログ。webやIT関係の記事を主に書いています。自分の成長の記録である「定点観測」では日々の気づきを記しています。

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【読書感想文】キンコン西野 | 革命のファンファーレ 現代のお金と広告

 

 

キンコン西野さんの『革命のファンファーレ 現代のお金と広告』という本が巷で話題になっている。

 

 

発売前から予約を募ったり、読書感想文の題材にすると呟いた人に原稿をあげてみたり。今までの常識から考えると「え?そんなことまでしちゃうの!?」と思わせるような行動を取っている西野さん。

 

ブログやニュースなどで西野さんの尖った考え方が小出しになるたびに、その背景や理由を知らない人たちが盛り上がるのはある種の伝統行事とも言える。

 

 

そんな西野さんの考えの全容を知れるとあって、発売前から予約して楽しみにしていた本作が、昨日届いてすぐに読了したので読書感想文を書きたいと思う。

 

 

「はじめに」が素敵すぎる

自身のブログに掲載したことで話題になった前文。知らない方のためにも掲載する。

lineblog.me

 

とても読む気を掻き立てられる前文となっているのでぜひ西野さんのブログを読んでほしい。そしていいなと思ったらポチッとボタンを押してほしい笑

 

↓革命のファンファーレを読みたい人はこちら↓

 

目的達成のために伏線を何重にも張りまくる

 正直、『魔法のコンパス』を3度くらい読んでいるので、被っている内容が多かったのも事実。

 

しかし今回はもっと戦略部分を掘り下げた内容となっていて、西野さんが目的を達成するために売り方を変えて、人を巻き込んで、いろんな人の時間を使わせてっていうことをするためにまたいろんな伏線を張っていたんだなぁっていうことを知れる。

 

常識とか固定概念とかそういうものに囚われている人ほど読むべき本ではないだろうか。

個人的には大学に入る前にこの本と出会いたかった。いや、西野さんの考え方に触れておきたかったし、今の高校生・大学生にはぜひ読んでおいてほしいと思っている。

 

革命のファンファーレ 現代のお金と広告

 

 

結局は信用力??

西野さんは良くも悪くも広く認知されている(人気もアンチも取り込んでいる)し、オンラインサロンの収益も上がり、本も買ってもらえて、言いたいことを言える環境にしているという好循環を生んでいる。(もちろんそのためにやるべきことをやっているという前提はある)

 

しかしこれはその好循環を生みだすための土台となる信用がないとできない。

 

 

その信用を得るために西野さんは2つのことが必要だと述べている。

 

1つ目は、嘘をつかないでいられる環境を作ること。2つ目は、自分の意思を明確に表明すること。

そしてそのためには、ダイレクト課金をしてくれる人を持つこと、人気を得ることが大切だと述べている。この人だから応援してるとか好きとかそういうやつ。(バンドグループに対する好きというのはこことかなり近いはず)

 

 

昔「敵のいない奴に味方なんていない」と言われたことがある。

これは自分の意思を明確にすることで、敵対する人もできるけれど、それ以上に味方になって応援してくれる人が出てくるということだと後になって気づいた。

そして今回西野さんの本を読んで、改めて信用を得るってそういうことかと納得した。

 

 

今もこうやってブログを仕事の傍更新し続けているわけだけれど、これからも自分がワクワクして面白いことを発信して、伝えていくことで「あなたが言うなら」という最高の信用を勝ち得ていきたい。

 

 

 

 

 

 

 

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