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SEO上位に立つためにしておきたいSearch Consoleの活用法〜表示回数とクリック数の差=クエリのポテンシャル〜

 

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 2017年12月9日にSearch Consoleを調べていたら2つ追加でSEOトップ10入りしているクエリを見つけました!それが以下2つの記事で紹介した内容です。

 

検索クエリ:gas シートをコピー

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<検索画面>

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<検索結果>

f:id:webdirection:20171210155416p:plain

 

 

検索クエリ:importrange 複数

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<検索画面>

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<検索結果>

f:id:webdirection:20171210155509p:plain

 

 

どちらも業務中に使うような"そのままでもいいけどできたら少し楽になるかも"ネタで、実際に僕が業務中に気になって調べて形にしたモノそのままです。

 

 

やっぱり同じように困ってる人っているんですね。

こういうことできないかな?という相談など頂ければ、随時調べて記事化しますのでコメントにて頂ければと思います!

 

 

ということで、今回はこのようにSEO上位に立つために僕がしていたSearch Consoleの活用法について書きたいと思います。

 

SEO上位に立つためにしておきたいSearch Consoleの活用法

 以前もこのような形でSearch Consoleの活用法について書いていましたが、最近Search Consoleを見ていて気づいたことがあります。

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それは「表示回数が多くてクリック数が少ないクエリってポテンシャルゾーンでは?」ということ。

 

 

正直SEO対策ゴリゴリにしている人からしたら当たり前なのかもしれませんし、本で読めば書いてあることかもしれませんが、独学でやっているので今まで気づきませんでした笑

 

 

例えば、以下のような場合、「google adwords 資格」という検索クエリは表示回数こそ多いものの(441回)、クリック数が少ない(13回)ことがわかります。

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(© 2017 Google LLC, used with permission. Google および Google ロゴは Google LLC の登録商標であり、同社の許可を得て使用しています。)

 

逆に言うと、この少ないクリック数を増やせれば、pvは大きく伸びることになります。

 

 

ある程度のトラフィックを稼げるようになれば、その次にはクエリごとの表示回数とクリック数を比較して、乖離の大きいクエリのクリック率をいかに上げるかを考える必要があるようです。

 

 

そのための打ち手として例えば、タイトルを工夫する、スニペットを工夫するなどがありますが、ここでもいくつか試してみて、クリック率が上がったかどうかを検証する必要があります

 

 

なのでこれから表示回数が多くてクリック数が少ないクエリを扱っている記事において、ある程度のスパンでスニペットとタイトルのテストをして効果をみてみたいと思います。

 

 

ということで、同様にSEO対策で悩んでいる方は、Search Consoleを使ってクエリの表示回数とクリック数の乖離を見てみてはいかがでしょうか。

 

以上、SEO上位に立つためにしておきたいSearch Consoleの活用法でした。

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